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    与えられて奪われるのが人生か?
    0
      この世のモノ、人、お金、命、すべては与えられて奪われるのが人生
      という考えにはまってしまい、一時期苦しくなった。まさに生き詰まった。

      昨日買った本も、先日買った服も、何から何まですべて
      自分のものになるものなんて世の中にはない。

      すると、とたんにケチになる。

      ギブよりもテイクを求めだす。
      感情を出すのも、お金を払うのも
      何もかももったいなくなる。

      出し惜しみし、ケチになる。
      だから、夢は叶わないから夢は見ないほうがよい。

      悲しいよこれ。

      だから写真もまともに撮れなくなった。
      今この瞬間を感じるのが写真なのに。

      私は世の中から洗脳されていたのかもしれない。

      でも、ちょっと待てよ。
      自分のものになるものなんて世の中にはないからこそ、
      自分の感性や感覚は他人に明け渡してはいけないんじゃないか。
      そこだけは譲れないはずだ。生きてるんだから。

      だから今この瞬間を感じるために写真を撮ろう。

      | - | 06:45 | comments(0) | - |
      こうあるべきと自分を枠に押し込めたら終わり
      0
        私ってこういう人だからこんな行動をすべきこうあるべき
        て自分で自分を決めてしまうと、ある意味安心で楽かもしれない。

        この一種の思考停止状態は感性のセンサーをマヒさせる。
        これはかつての私で、でも自分の限界を決めてしまっていることに
        自分が気付いていないのだ。

        だから苦しい。
        だれにも話せないし、孤独だと思い込んでいる。
        よくもまあ、あんなに狭い世界に生きていられたなあと思う。

        だから今、新しい経験にどんどん飛び込んでいる。
        ライブに行ったり、今まで読まないジャンルの本を読んだり、
        会いたい人に会いに行ったり。

        自分自身が全身センサーになるくらいまで、
        新しい経験をすることが習慣とならない限り変わらないと思う。
        まだまだ足りない!

        最近2歳の娘のトイレトレーニングが急速に進んだ。
        オムツをしているのが習慣になっていると、
        トイレに行くことを習慣にするために練習が必要なのだ。

        トイレに行き始めるともうオムツは違和感がある。
        つい一週間前まではトイレに誘っても頑に拒んでいたのに。

        このくらいのスピードで変わってみろ!どうだ!
        と娘から挑戦状を叩き付けられてる感じだ。


        | - | 07:00 | comments(0) | - |
        カブキものは勝ち馬に乗らない
        0
          昨日は4年ぶりに東京宝塚劇場で
          雪組公演『前田慶次』を観劇してきた。

          カブキものは勝ち馬に乗らないby前田慶次

          カブいて楽しんで、あえて困難な道を進もうぜ!
          というメッセージにズキュンときた。

          さて、この劇場は戦後GHQに接収されてアーニ・パイル劇場
          として知られていた。日本人は入れなかったけど。

          そこで私の写真の師匠はGHQ報道部に所属して
          アメリカ本国から来たダンサーや歌手らを撮影していて
          劇場内には貧しい日本の中でドーナツのにおいが漂っていたという。

          なんて、師匠の出版のためにワープロやパソコンで
          入稿のお手伝いしてここの歴史を知ってるわけです。

          失敗だらけの20代お弟子さん生活の中でも
          役に立つことはあったんだなと今朝運動しながら思った。

          | - | 07:35 | comments(0) | - |
          夜明け前
          0
            TIPAのライブは大成功に終わったと聞き、
            運営に携わった多くのメンバーの方々に対し
            心から尊敬するとともに、安堵の気持ちに包まれている。

            それに加え、J-WAVEに出演するという快進撃を
            TIPAは今現在東京で続け、まだまだTIPAストーリーは
            終わりがない。

            そんな折、久々に写真の仕事のオファーがあり、
            そのキックオフミーティングが今日あった。

            以前あるモデルのフォトストーリーを作り
            写真展を開いたことがあるとはいえ、
            写真家の弟子に甘んじていたあの時とは何もかも違う。

            まだ顔合わせ程度だが、言葉にならない何かを
            感じて受け取る短くて貴重な時間だった。
            どんなに恵まれた環境にいるように周囲から見えても、
            現実はその本人にしか分からないのだ。

            現状維持は退化の始まり

            とは私の写真の師匠の口癖だったが、
            今日目の前の人の口から出てきて身が引き締まった。

            まだ何も具体的にはなっていないが、
            このプロジェクトを通して彼女を勝たせたい、
            いやこのプロジェクトにかかわる全員を
            勝たせたいと心から思った。

            いや、全員のエネルギーと私のエネルギーが
            化学反応を起こして、革命レベルの結果を
            必ず出したいと思った。

            そのためにはどうしようかという問いを
            自分自身に投げかけている最中だが、
            結局思いつくことは全部やってみることにした。

            今回のTIPAに見習おう!

            | - | 22:13 | comments(0) | - |
            わたし100%cotonじゃないけど、何か?
            0
              日本で無名のフランス人シンガーを、私が入っている

              フランス語スクール虎と小鳥が、日比谷公会堂に呼びます。



              題して、野生の音楽祭。



              彼らの曲はファーストアルバム『100%coton』に収められ、

              日本全国と海外のメンバーがグループを作って日本語に翻訳しましたので、

              メンバーなら何度も聴いていますが、
              生で観るのは今回が初めてです。



              歌詞から読み取れるボーカルのカミーユは

              一筋縄ではいかないフランス人らしい女性。

              それしか言えない。一言では説明できない(笑)



              ギターのアントワーヌは日本映画を研究しに

              2年間日本に留学に来ていた映像作家でもあります。



              ギター、キーボード、エフェクターを使いこなす2人。

              カミーユのスキャットも楽しい世界に連れて行ってくれます。



              これは行くしかないでしょう!

              私も行きます。娘たち2人と旦那も行きます。



              東京にいらっしゃる皆さんぜひ来て下さい!

              そして野生の音楽祭を楽しみましょう!



              日時:2014年8月8日(金)

              開場17:00/開演17:30

              場所:日比谷公会堂

              チケット代:¥3,500ですが、直メください。

              全席自由



              詳しくは、こちら↓のリンクを見て下さいね。

              曲の一部も聴けます。

              http://tipa-duo.blogspot.jp


              | - | 06:25 | comments(0) | - |
              髪型を変えるは実はプチ環境変化
              0
                いま一番勝たせたい存在TIPA

                8/8ライブのフライヤーを置かせていただきに、

                渋谷パルコのシエクル&スパへ昨日行った。

                先月くらいから髪型を変えたり

                カラーを変えたりしてみたくて

                ウズウズしていた。


                シエクルは元ジャック・デサンジュ、

                系列の銀座店に昔行ったことも

                あったかなかったかすら忘れた。

                当時は美容院ジプシーだったからね。



                店長の伊藤さんの技術が素晴らしくて

                過去の美容師さんにしたオーダーと同じ内容でも

                仕上がりは全く別物の最上級になる。



                そして先月がカラーリング、今月はゆるパーマにした。



                カラーリングはフランス系の染め方である

                バレイアージュ(balayerの名詞形)といって

                メッシュのようにまばらに色々な色を入れていき

                自然な感じを出していく方法。



                光が当たると本当に自然に美しく輝き、

                時間が経っても色の抜けるのは染めた部分だけなので

                自然だし、よくいうプリン状態にならない。



                で、なんで今まであまり髪型を変えなかったのかというと

                変な思い込みのせいだった。



                髪型をコロコロ変える奴は気分屋なので信用するなとか

                なにか刷り込まれた思い込みがあると見た。



                古くさい思い込みや偏見が邪魔で邪魔で仕方ない。

                そしてまだまだあるかと思うとゾッとするけど

                一つ一つ取り除いていくしかない。



                気付いて手放すは新しいものが入ってくるための

                準備体操のようなものだから。



                髪型を変えるのはプチ環境変化だなと思ったわけ。

                身近な家族、友人、知人、仕事仲間も

                新たな自分を発見するだろう。



                これからも変えたいときにバンバン変えていく!






                 
                | - | 22:59 | comments(0) | - |
                愛すべき存在
                0
                  仏検の帰り道、書店に寄った。

                  目的は、ずっと読みたくてうずうずしていた

                  加藤秀視さんの『自分を愛する技術』。



                  仏検に集中するためしばらく本断ちしていたので

                  飢えた身体が栄養を吸収するように

                  一気に読み切ってしまった。



                  過去と他人は変えられない

                  という呪縛にかかっていた私を発見した。



                  そんなことはまったくなく

                  過去も他人も変えられる。



                  最近私に起こったことが証明なので

                  後日これについては書いてゆきたい。

                  感動のあまりまだ言葉にできないのだが、

                  でもでも、必ず言葉にしたいと思うのでお楽しみに。



                  本題に戻すと

                  この本を読了して

                  応援し勝たせるべき存在を決めた。

                  虎と小鳥の教材を通じて

                  パリやフランスという国を

                  ますます好きにさせてくれた

                  カミーユとアントワーヌ=TIPAだ。



                  TIPAのライブ

                  日時:2014年8月8日(金)開演17:30

                  会場:日比谷公会堂

                  チケット:¥3,500



                  カミーユは私の今まで持っていたジャズの

                  スキャットの概念を変えた。



                  スキャットといえばエラフィッツジェラルドだった。

                  神がかっていてだれにも真似できない技。

                  近づけない。



                  カミーユのスキャットは距離が近い。

                  だから共感できる気がする。

                  高い技術を持っているのは確かだけど。



                  教材の映像担当のアントワーヌには

                  ずばりレンズの話をいつか聞きたい。



                  さすが日本でも映像を学び、

                  ドキュメンタリー作家だけあって

                  美しい構図で魅せる。



                  今日は私の最も愛すべき存在の長女が

                  アデノウィルスにやられて39.5℃の

                  高熱を出し、身動きが取れなかった。



                  彼らの日比谷ライブでの成功のために

                  明日、美容院へフライヤーを置きに行く!

                  美容院情報はまた明日書きます。



                  ここの店長はフランスとオペラ座バレエを

                  こよなく愛する素敵な女性。



                  一足先に虎と小鳥に入会した私が

                  虎と小鳥を紹介した

                  いわば身内のような存在。



                  お客様にフランス人を多く抱え

                  またフランスやフランス語に興味を

                  持たれている日本人のお客様も多いという。

                  フライヤー設置も快諾歓迎してくださっている!



                  | - | 00:16 | comments(0) | - |
                  正しいか正しくないかじゃない、直感を信じろ!
                  0
                    運動は朝すると一日エネルギーが高い状態で

                    過ごせるらしいと聞いた。



                    たしかに!


                    直近では、仏検の試験当日の朝、普段午後やる

                    チベット体操を、1次2次とも朝一でやっていた。



                    朝運動すると午後まで疲れずに過ごせるし、

                    脳が覚醒する感じがあって視界は良くなるし、

                    集中力は増すし、余裕が生まれる感じがする。



                    で、あらためて朝運動するとこんなに良いんだよ

                    という話を聞くと、良いなと直感したことは

                    続けた方がいいなとあらためて思うわけです。



                    逆に、良くないなと直感したことはやらない方が

                    いいわけで。



                    たとえば先日、娘の幼稚園でお泊まり保育があって、

                    ママ飲み会のお誘いにあまり行きたくないなぁと

                    思いつつ消極的に参加した。



                    予想通り翌朝チベット体操しながら雑念しか出て来ず、

                    いくら自分の最高の将来を思い浮かべようとしても

                    全く無理だった。



                    しかも数日後、一緒に参加させてしまった下の娘も

                    ほとんどバギーで眠っていたにもかかわらず

                    ヘルパンギーナという高熱の出る夏風邪を

                    引かせてしまい、心の底から後悔した。



                    出たくない飲み会には出るな!

                    我慢するなよ!

                    ともう1人の自分に言われ、ホッとしている。





                    | - | 07:02 | comments(0) | - |
                    できないと言わない、選択する
                    0
                      もう6年も前の話、妊娠中、コーチング仲間とグループワーク後、

                      ランチしたときのこと。



                      出産後は今の職場に戻るのか?と訊かれ、戻らないと即答した。



                      当時はコーチングを軸にした起業に興味があったし、

                      子育てしながらその会社で働き続けることが

                      全くイメージできなかったから。



                      ヘビースモーカーだらけだったし、何よりも

                      私じゃなくてもできる仕事だったから。

                      未練は全くない、けど起業できるあてもなし。



                      そのときコーチの卵に、女性は選択肢があっていいですね

                      と言われた。



                      そうか、会社や他の何かのせいにした消去法じゃなくて

                      私は子育てに一時期専念することを選ぶ、とか、

                      起業準備の道を選ぶ

                      という言葉の、どれだけ力強いエネルギーを持っていることか。



                      それ以来、少なくともできないは連発しないようにした。

                      できないと言ってしまったらそこでピリオドだから。


                      | - | 22:54 | comments(0) | - |
                      嘘つきにも五分の理を認める
                      0
                        自分のマイナス感情にはまり込むと危険だ。
                        正しい思考が働かなくなってしまうからだ。

                        写真をある時スパッと辞めた決め手となったのは
                        師匠が私と私の家族についた嘘だ。

                        私が薬を飲んで自殺未遂を図った、という衝撃的な嘘だった。
                        ある時師匠からの電話を母が取り、父が翌日来たそうだが
                        たまたま現像所へ行っていた私は父とは会わなかった。

                        若い女性が自殺したニュースを見るたびドキッとした
                        と後から聞かされた。

                        そのことをすべてを投げ出して実家へ帰った時知り、
                        頭が真っ白になった。

                        それからは、なぜすぐわかる嘘をついたのか、許せない、
                        あのとき殴られた、暴言を吐かれた、どうしてくれる
                        と被害者意識に完全に支配されてしまった。

                        が、それももう終わっている。
                        そんな感情でもいつかは終わるのだ。

                        師匠は独居老人、さらに才能あるが故に孤独だ。
                        その孤独な環境は自ら作り出したものだが。

                        人間所詮自分のことばかり考える生き物だ
                        とこのときほど思ったことはない。

                        だからこそ私は他人をもっと理解したい。
                        カメラを向けているその人だけでも理解できたら
                        少しは世の中変わるだろうか。

                        この2週間ほど娘の幼稚園で本国へ帰る子のために
                        写真集を作る作業をしていてカメラを持ち歩いている。

                        やばっ!ぜんぜんいい顔撮れてない!
                        という危機感から粘って集中して表情を捕まえていく。

                        というか写真の方からこっちだよ、これだよ
                        と近づいてくる感覚が最近はある。

                        それを素直に汲み取ってあげるのが
                        いま自分にできる最大の努力ではないかと思う。

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